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シーズ【しーず】

ナビゲート ビジネス基本用語集

シーズ
企業が有する事業化、製品化の可能性のある技術やノウハウなどをさしている。シーズの状態はまさしく“種”の状態であり、そのままでは顧客に提供することができない。シーズを具体的に提供できる形にしたものが製品やサービスであり、シーズを顧客ニーズに適合するような製品やサービスに変換していくことが重要とされている。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

シーズ(seeds)
《seedの複数形》
種(たね)。実。
草の実を粒のまま乾燥させた香辛料。キャラウェーシーズ・フェンネルシーズなど。
もと。原因。根源。
顧客の求めるニーズ(needs)に対して、企業が新しく開発、提供する特別の技術や材料のこと。新製品の開発では、ニーズとシーズのバランスが重要となる。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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マーケティング用語集

シーズ
ビジネスの「種」のこと。企業がもつ「技術、ノウハウ、アイデア、人材、設備」など。
顧客視点での商品開発がニーズを重視するのに対し、生産者志向の商品開発で重要視されるのがシーズです。消費者が満たされた状態にある現代の市場においては、ニーズ志向(消費者志向)のマーケティングが中心となっているが、新しい市場を創出し、その市場の中でリーダとして長期にわたるポジションを確保する商品は、シーズ志向で生み出された商品が非常に多といえます。ただし、シーズ志向での商品開発を行う場合でも、常に消費者を視野に入れた開発が必要で、ニース志向以上にマーケティングの重要性は高いといえます。

出典:(株)マインズ

大辞林 第三版

シーズ【seeds】
〔種子の意〕
企業が新たに開発することによって、消費者に提供されるようになる技術・材料・サービス。 → ニーズ

出典:三省堂
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