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シャンプー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

シャンプー
shampoo
洗髪,および洗髪剤。石鹸と合成洗剤のものがある。洗髪剤は髪の毛質によってさまざまなものが研究され,市販されている。市販されているものにはシャンプーとリンスが一体となったものもある。液体と粉末がある。

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デジタル大辞泉

シャンプー(shampoo)
[名](スル)頭髪を洗うこと。洗髪。また、洗髪剤。「シャンプーしてドライヤーをかける」

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毛髪用語集

シャンプー
シャンプーは、毎日もしくは二日に一回は行うものであるため、当然育毛にとって非常に重要である。シャンプーの意味は「洗う物」だと誤解されがちだが、実はシャンプーとは「マッサージする」という意味である。一般的には髪の毛の脂や汚れを落とすもので、シャンプーの後にリンスやトリートメントをすることにより、パサつきや傷みの解消にもなる。

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デジタル大辞泉プラス

シャンプー
1975年製作のアメリカ映画。原題《Shampoo》。監督:ハル・アシュビー、出演:ウォーレン・ベイティ、ジュリー・クリスティ、ゴールディ・ホーン、リー・グラントほか。第48回米国アカデミー賞助演女優賞受賞(リー・グラント)。

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世界大百科事典 第2版

しゃんぷー【シャンプー】

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大辞林 第三版

シャンプー【shampoo】
( 名 ) スル
洗髪剤。また、洗髪すること。 「毎日-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

シャンプー
しゃんぷー
shampooing
頭髪を洗うこと。洗髪。毛髪や頭皮の汚れを洗い落として清潔にするだけでなく、手指によるマッサージ効果として、頭皮や毛根を刺激することにより、血行を促し、毛髪の生育を助けることも重要な目的である。毛髪や頭皮の汚れには、体内分泌物である汗や皮脂のほかに、大気中の塵埃(じんあい)がヘアスプレー、ヘアクリームなどに合成され、酸敗作用がおこって不快な臭いや頭皮のかゆみも生じる。さらに頭皮の皮脂腺をふさぐことによって、抜け毛の原因ともなるので、シャンプーは重要な意味をもってくる。
 シャンプー剤として適当とされるのはアルコール系洗剤で、とくに天然のやし油などを原料にしたものがよいとされる。脂肪酸の汚れを効果的に洗浄でき、必要以上の脱脂をしない性質をもっているから、といわれる。効果的なシャンプーの方法としては、(1)ブラシで全体をとかし、髪をよくぬらして櫛(くし)通りをよくして洗剤を浸透させる。(2)汚れのひどいときは二度洗いをする。(3)洗い流しはぬるま湯が効果的で、十分に行うこと。不十分だと洗剤が残り、そのまま乾燥させると、ふけやかゆみ、抜け毛を引き起こすことがある。(4)洗い流したのち、リンス(すすぎ)を行うこと。ヘアダイ毛、パーマ毛、損傷毛の場合は、事前または事後にヘアトリートメントも忘れないこと。シャンプー剤には、毛質の状況に応じて、油性、乾性、普通、損傷毛、ふけ防止など、タイプも用途別に分けられているので、自分にあうものを使うのがよい。なお、シャンプーの回数は通常の人なら夏期で2日に1回、冬期は2~3日に1回が適当とされる。[横田敏一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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