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サラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

サラ
Sarah
旧約聖書に記されているアブラハムの妻。旧名サライといったが,神が彼女を祝福しアブラハムに男子を授けることを約されたときからサラ(ヘブライ語で「女主人,王妃」の)と呼ばれた。サラはアブラハムとともにカルデアウルを離れたときから始まる波乱の生涯を送ったが,神の約束どおり,子を産めない彼女にイサクが授けられ,イスラエルの母としての地位が与えられた(創世記 18章以下)。新約聖書にサラの信仰と夫への従順に対する賛辞が述べられている(ヘブル書 11・11,ペテロ1書〈→ペテロの手紙〉3・6)。

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デジタル大辞泉

サラ
[語素]形容詞の語幹や名詞に付いて、サラリー・サラリーマンなどの意を表す。「安サラ」「脱サラ

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デジタル大辞泉プラス

サラ
栃木県で生産されるキュウリ。長さ約14~15cmで出荷するミニキュウリ。が薄く食感がよい。市場では「ひめきゅうり」の名で流通する。

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精選版 日本国語大辞典

サラ
〘名〙 「サラブレッド」の

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サラ
〘名〙 「サラリーマン」の略。「脱サラ

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サラ
(Śarāh) 「聖書」に出てくる人の名。アブラハムの妻。九〇歳でイサクを産む。新約聖書では、サラの出産を信仰の力によるとする。サライ。

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