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サイレントマジョリティー

デジタル大辞泉

サイレント‐マジョリティー(silent majority)
声高に自分の政治的意見を唱えることをしない一般大衆。物言わぬ大衆声なき声。⇔ボーカルマイノリティー
[補説]米国大統領ニクソンが演説で使用した語。政策に対し一部に反対意見があっても、意思表示をしない大多数は肯定していると解釈したもの。日本では多く、政治家は物言わぬ大衆の願望に耳を傾けるべきだという気持ちをこめて使われる。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

サイレントマジョリティー【silent majority】
公の場で意思表示をすることのない大衆の多数派。1969年にアメリカ大統領ニクソンが、声高に政府批判をする者は少数派であるとする意をこめて言った語。物言わぬ大衆。

出典:三省堂
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