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クリープ現象【くりーぷげんしょう】

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クリープ現象
オートマチック車でエンジンがアイドリング状態にある時、セレクトレバーがP(パーキング)やN(ニュートラル)以外の位置にあると、アクセルを踏まなくても車がゆっくりと動き出す現象。クリープとは英語で「ゆっくり進む」「這うように動く」の意。渋滞時や駐車時のスピード調整がしやすい、坂道発進の時に車両が後退しない、といった利点がある。一方で、ドライバーの意思に反して車が動き出すことから、衝突事故が発生しやすいという危険もある。
(2014-2-3)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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デジタル大辞泉

クリープ‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【クリープ現象】
クリープ2
クリープ3

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

クリープげんしょう【クリープ現象】
這い出し現象。オートマチック車で、ドライブ-レンジやリバース-レンジに入っているとき、アクセルペダルを踏まないのにエンジンのアイドリング回転がトルク-コンバーターに働いてゆっくり走り始める現象。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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