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クリスタル

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

クリスタル
crystal
結晶のことであるが,電気工学などでは水晶をさす。水晶には圧電現象があり,外力により表面に電荷を生じ,また逆に電界を加えると伸縮が起る。この現象はかなり鋭敏に起るので,水晶を適当にカットして微小圧力の測定やマイクロホンなどに利用される。またきわめて安定であることから各種の通信用・放送用周波数の発振器として広く用いられる。

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栄養・生化学辞典

クリスタル
 キャンディーで,製品の外側ショ糖結晶を作らせる方式で製造したものをいう.ウイスキーボンボンなど.

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デジタル大辞泉プラス

クリスタル
米国の作家アンドリュー・ヴァクスのハードボイルド(1999)。原題《Choice of Evil》。「アウトロー探偵バーク」シリーズ。

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クリスタル
《Cristalle》フランスのファッションブランド、シャネルフレグランス。1974年発表。調香師アンリロベールの作。

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大辞林 第三版

クリスタル【crystal】
水晶。
クリスタルガラスの略。
結晶。

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精選版 日本国語大辞典

クリスタル
〘名〙 (crystal)
① 結晶。また、水晶。
※牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉三「結晶粉(クリスタル)とは其形体正しくして許多の小面を有し」
② 「クリスタルガラス」の。〔新しき用語の(1921)〕

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デジタル大辞泉

クリスタル(crystal)
水晶。
結晶。結晶体。
クリスタルガラス」の略。

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