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クラス【くらす】

デジタル大辞泉

クラス(class)
《「クラース」とも》
学級。組。「クラスの担任」
等級。階級。層。「トップクラスの成績」「各社の幹部クラスが利用する料亭」
オブジェクト指向プログラミング言語における、特定の機能や役割をもたせたプログラムのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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岩石学辞典

クラス
火成岩のCIPW分類の第一次の分類で,岩石の化学分析値から計算したサリック(salic)とフェミック(femic)の標準ノルム鉱物の相対的な比率を基礎にしている.persalic, dosalic, salfemic, dofemic, perfeicの7クラスが設定されている.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

くらす【クラス】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

クラス【class】
学校などにおいて、組み分けしてできた生徒の集団。学級。級。組。
等級。階級。層。 「実力はトップ-だ」
種類。部類。
オブジェクト指向プログラミングにおいて、オブジェクトの構造を記述するための抽象データ型。属性とメソッドにより定義される。 → オブジェクト指向プログラミング

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

クラス
Kras
ドイツ語ではカルスト Karst。スロベニア南西部,イストラ半島北部の石灰岩丘陵台地。イタリア北東部イゾンツォ川からイストラ半島東側のクバルネル湾北西岸まで,約 80kmにわたり広がる。標高 500~600m。浸食が激しく,地下水路,鍾乳洞などがある。荒地であるが,谷間ではブドウが栽培される。「カルスト地形」の名称はここのドイツ語名に由来する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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クラス
class
ある名辞が適用される,したがってその名辞の示す性質を共通にもつすべての個体の集合。ある個体がそのクラスに属するか否かはその共通性質すなわち内包,意味によって定められる。 (→クラス論理学 , 述語論理学 , 外延 , 内包 )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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図書館情報学用語辞典

クラス
一つあるいは複数の属性を共通に備える概念または事物の集合のこと.例えば,図書館というクラスは,図書・記録やその他の資料・情報を収集・整理・保管して利用に供する施設という特性を備えたものすべてを指す.クラスは,何らかの特性を適用して,さらに下位のクラスに区分することができる.例えば,図書館に設立母体という区分特性を適用し,国立図書館公共図書館学校図書館などの下位クラスに区分することができる.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

クラス
〘名〙 (class)
① (学校の)組。学級。
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一四「やはり此クラス〔中間(なかま)〕のお仁(ひと)にこそ」
※小説の書けぬ小説家(1936)〈中野重治〉「おれたちは同じクラスの中学生だった」
② 階級。階層。等級。
恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一一「社会の級(クラス)に交へられぬ一種の営業者の」
太陽の季節(1955)〈石原慎太郎〉「『俺ならクラスは何級だろう』『何の?』『拳闘のさ』」
③ 生物学で、部門。綱。

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