Rakuten infoseek

辞書

ギリシアの復活祭【ギリシアのふっかつさい】

世界の祭り・イベントガイド

ギリシアのふっかつさい【ギリシアの復活祭】
バルカン半島の最南端に位置するギリシアで開催される、復活祭の行事。深夜0時から始まるミサのために、前日の夜は人々が美しいろうそくを持って家を出る。そして、聖地エルサレムから運ばれた教会の聖火を、そのろうそくに点火して、自宅まで持ち帰る習わしがある。復活祭の祝日は家族や親戚が一堂に会し、羊の丸焼きを食べる。◇復活祭はキリスト教の最も重要な祭典で、最後の晩餐の後、ゴルゴタの丘で十字架にかけられて亡くなったキリストが3日目によみがえったことを祝う日である。世界中で記念行事が開催される。復活祭は「春分の日の後の満月の次の日曜日」と定められているため、祝日はいつとは決まっていないが、3~4月に開催される。復活祭は英語では「イースター」(Easter)と呼ばれる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ギリシアの復活祭」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ギリシアの復活祭の関連情報

他サービスで検索

「ギリシアの復活祭」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.