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ガラ【がら】

知恵蔵

ガラ
元はフランス語で「特別な催し」「社交界のお祭り」の。従ってバレエ・ガラといえば特別バレエ公演。大勢のスター・ダンサーが競演し、それぞれソロやパ・ド・ドゥを披露する。
(鈴木晶 舞踊評論家 / 2008年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

ガラ(gala)
祭典。お祭りのための特別興行。ガーラ。「ガラコンサート」
[補説]書名別項。→ガラ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ガラ【GALA】[書名]
日本の同人詩雑誌。西脇順三郎安藤一郎村野四郎、北園克衛らが昭和26年(1951)に創刊。昭和30年(1955)4月までに全11冊を刊行して終刊

出典:小学館
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とっさの日本語便利帳

ガラ
暴落のこと。「瓦落」から転じたといわれ、よほどの急激な暴落でない限りこうは呼ばない。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

大辞林 第三版

ガラ【gala】
祭典。祝祭。ガーラ。 コンサート

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ガラ
がら
Galla
エチオピア南部のシダモ地方を中心に居住する民族で、オロモOromoと自称する。エチオピア最大の民族集団で、周辺集団を加えると総人口5800万人(1997)の4割にも達する。エチオピア人種に属し、ハム系のクシ諸語に属するガラ語を話す。代表的なハム系民族で、イスラム教を信仰しており、エチオピアの支配的民族でキリスト教化したセム系のアムハラ人とは多くの点で対立する。以前はソマリアの低地に住んでいたが、16世紀中ごろソマリア人に追われてエチオピアの高地に移住し、エチオピア南部のほぼ全域を占拠した。その後、各地で小王国を築いたが、20世紀初めにエチオピア帝国へ吸収された。もともとウシ、ウマ、ヒツジ、ラクダなどを飼う牧畜民であり、現在は大部分が農耕民として定着しているものの、ウシの飼育には力を入れている。ガダとよばれる円環型の年齢階梯(かいてい)組織をもつことで有名。これは高度に発達した軍事・政治組織で、部族のすべての男子成員は8年ごとにくぎられた年齢集団に属し、それぞれの集団に戦士、政権担当などの役割が付与されている。[片多 順]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ガラ
〘名〙 かつて印刷に用いられた、薄い金属板に、電気めっきを施して作った電気版。原版から取った型(マザー)にめっきを施し、裏に鉛合金などを流し込んで厚みをつけたもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
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