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カールズバッド洞窟群国立公園【カールズバッドどうくつぐんこくりつこうえん】

世界遺産詳解

カールズバッドどうくつぐんこくりつこうえん【カールズバッド洞窟群国立公園】
1995年に登録された世界遺産(自然遺産)。ニューメキシコ州南東部のグアダループ山脈の東麓にある、石灰岩の大洞窟や鍾乳洞を中心とするアメリカの国立公園。面積は189km2で、二畳紀の化石礁のあるカールズバッド洞窟と多数の他の洞窟の数は81、総延長は45kmに達する。地下229mにあるレチュギア・ケイブは、「ビッグルーム」の名で親しまれ、全米最深で世界でも最大規模といわれる。洞窟内には、多数のメキシココウモリが生息する。こうした貴重な自然を守るため、世界遺産に登録された。◇英名はCarlsbad Caverns National Park。カールズバッドは「カール大帝の湯治場」の意。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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