Rakuten infoseek

辞書

カラン

デジタル大辞泉

カラン(〈オランダ〉kraan)
水栓。蛇口

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集

カラン
水栓金具の事。お湯と水がひとつの蛇口から出る混合栓も含む。最近の住宅用のカランの形状としては、ハンドルを回すことにより吐水量を調節するハンドル式よりも、レバーひとつで吐水量や吐水温度の調整ができるシングルレバー式のカランが一般的。

出典:リフォーム ホームプロ
Copyright(c) 2001-2014 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

カラン【kraan】
水道の蛇口じやぐち

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典

カラン【kraan〈オランダ〉】
給油・給水・ガス管などの出口に設ける開閉栓が付いた口金(くちがね)。水道の蛇口など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

カラン
〘名〙 (kraan) 水道などの給水管の末端に取り付けて、ひねったり押したりすれば、水、湯などが出るようにした装置。現代では、特に公衆浴場などの大型のものをさす場合が多い。蛇口(じゃぐち)
※彼は昔の彼ならず(1934)〈太宰治〉「はっと気づいたけれど、僕はそれでもわざとゆっくりカランから湯を出して、てのひらの泡を洗ひ落とし、湯槽へはひった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カラン」の用語解説はコトバンクが提供しています。

カランの関連情報

他サービスで検索

「カラン」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.