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カメルーン共和国【カメルーン】

デジタル大辞泉

カメルーン(Cameroun)
アフリカ大陸中部、ギニア湾に面する国。正称カメルーン共和国。首都ヤウンデココアコーヒーなどを産する。もとドイツ植民地だった。フランスイギリス信託統治領を経て1960年に独立。人口1929万(2010)。

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精選版 日本国語大辞典

カメルーン‐きょうわこく【カメルーン共和国】
(カメルーンはCameroun) アフリカ中西部、ギニア湾に面する共和国。首都ヤウンデ。一八八四年ドイツ保護領。一九二二年国際連盟委任統治領として、東部はフランス領、西部はイギリス領となった。六〇年フランス領カメルーンが独立し、六一年イギリス領カメルーンの南部を併合し連邦共和国となる。七二年国名をカメルーン連合共和国、八四年カメルーン共和国と改称した。カカオ、綿花、ヤシ油などを産する。

出典:精選版 日本国語大辞典
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