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カトリーヌ アルレー

20世紀西洋人名事典

カトリーヌ アルレー
Catherine Arley


1935.? -
フランスの推理小説家。
悪女の冷ややかな性格描写と完全犯罪とを織りまぜた作品を得意とし、「藁の女」(’56年)で一躍有名になり、映画化もされた。その後「目には目を」(’69年)などを発表、「理想的な容疑者」(’79年)ではフランス冒険大賞を受けた。私生活については、元舞台女優で、1度離婚、再婚したことがわかっている。

出典:日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)
(C) 1995 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
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現代外国人名録2016

カトリーヌ アルレー
Catherine Arley
職業・肩書
推理作家

国籍
フランス

生年月日
1924年

出生地
パリ

受賞
国際サスペンス大賞(1968年度)「に生き、剣に斃れ」,フランス・サスペンス賞「三つの顔」

経歴
女優として舞台に立ち、映画にも何本か出演したが引退。1953年「死の匂い」で作家デビュー。’56年第2作「わらの女」を発表、その美貌とあいまって、一躍国際的な推理作家の地位を確立。同作は英国で映画化された他、日本でも多くの作品がテレビドラマ化されている。他の著書に「目には目を」(’60年)、「泣くなメルフィー」(’62年)や「剣に生き、剣に斃れ」「三つの顔」「犯罪は王侯の楽しみ」などがある。

出典:日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」
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