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オリンポス

大辞林 第三版

オリンポス【Olympos】
ギリシャ北部、テッサリアとマケドニアの境界にある同国の最高峰。海抜2917メートル。ギリシャ神話で主神ゼウスをはじめとするオリンポス十二神の居所といわれる聖山。オリュンポス。

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デジタル大辞泉

オリンポス(Olympos/Όλυμπος)
ギリシャ北部、テッサリアとマケドニアの両地方の境にある山。標高2917メートル。ギリシャ神話の神々が頂上に住んだといわれる。同国の最高峰。オリュンポス
小アジアにあった古代都市。現在のトルコ南西部の都市アンタリヤの南西約90キロメートル、タフタル山(古称オリンポス山)南麓に位置する。古代リキア王国の主要都市として栄え、のちに古代ローマ帝国に征服されたが、たびたび海賊の襲撃を受けた。公衆浴場などの遺跡がある。1972年、タフタル山周辺が国立公園に指定された。

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

オリンポス
(Olympos) ギリシア北部のテッサリアマケドニアとの境にある山。ギリシアの最高峰(標高二九一七メートル)で、ギリシア神話の主神ゼウス以下一二の神々が山上に住むと考えられた。オリンパス。

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