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オメガ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

オメガ
Omega
電波航法の一つ。1997年廃止。ロランデッカと同じ双曲線電波航法の原理によるもので,世界に 8局設置されたオメガ局から 10秒ごとに発射される約 1秒の信号電波のうち,任意の 2局の信号間の位相差をオメガ受信機で測定し,オメガチャートまたはオメガ表によって船位を決めた。長い波長の電波(10~14kHz)を使って有効距離を 5000~6000カイリ,精度 1カイリ程度と大幅に性能を向上させた。より精度の高い全地球測位システム GPSの普及に伴い廃止された。

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デジタル大辞泉

オメガ(Ω/ω/omega)
〈Ω・ω〉ギリシャ文字の最後の字。
物事の最後。最尾。
〈Ω〉電気抵抗の単位オーム記号
〈ω〉数学で、角速度を表す記号。

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デジタル大辞泉プラス

オメガ
ドイツのオペルが1987年から2002年まで製造、販売していた乗用車。4ドアセダン、およびステーションワゴン

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

おめが【オメガ】

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大辞林 第三版

オメガ【omega・Ω・ω】
ギリシャ語アルファベットの第二四字、すなわち最後の文字。
最後のもの。最終のもの。 ⇔ アルファ 「アルファから-まで」
電気抵抗オームを表す記号( Ω )。

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オメガ【Omega】
航法援助装置の一。双曲線航法の一種であるが、現在は用いられていない。

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