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エレン バースティン

20世紀西洋人名事典

エレン バースティン
Ellen Burstyn


1932.12.7 -
米国の女優
ミシガン州デトロイト生まれ。
本名Edna Rae Gilhooly。
アクターズ・スチューディオで演技を学び、1957年「Fair Game」でブロードウェイ・デビュー。’64年「踊れ!サーフィン」で映画デビューし、’71年「ラスト・ショー」でニューヨーク映画批評家協会賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネート。「エクソシスト」(’73年)でもノミネートされ、「アリスの恋」(’75年)で主演女優賞を獲得したほか、「Same Time,Next Year」でトニー賞を受けている。’82年からはアクターズ・スチューディオ共同ディレクターの一人。

出典:日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)
(C) 1995 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
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現代外国人名録2012

エレン バースティン
Ellen Burstyn

国籍
米国

専門
女優

本名
Edna Rae〉 エドナ・レイ〈Gillooly ギルーリー

別名
エレン 旧芸名=マクレー

生年月日
1932/12/7

出生地
ミシガン州デトロイト

経歴
18歳でテキサスへ行き、モデルとして働く。モントリオールへ移り、ダンサーとなった後ニューヨークへ進出、テレビCMやソープ・オペラなどへの端役出演を続けながらアクターズ・スタジオで演技を学ぶ。1957年エレン・マクレーの名でブロードウェイの舞台にデビュー、’64年「踊れ!サーフィン」で映画初出演、’70年以降エレン・バースティンと改め、多くの作品で好演を見せる。’71年「ラスト・ショー」、’73年「エクソシスト」でアカデミー賞助演女優賞にノミネート、’75年「アリスの恋」で同主演女優賞を獲得、同年ブロードウェイの舞台「Same Time,Next Year」でトニー賞も受賞する。映画の他の出演作には「さよならチャーリー」(’64年)、「ハリーとトント」(’74年)、「女の叫び」(’78年)、「ハンナ・セネシュ」(’88年)、「セメタリークラブ」(’93年)、「キルトに綴る愛」(’95年)、「この森で、天使はバスを降りた」(’96年)、「レクイエム・フォー・ドリーム」(’99年)、「ファウンテン 永遠に続く愛」「ウィッカーマン」(2006年)など。1982年リー・ストラスバーグの死後、アクターズ・スタジオの共同ディレクターに就任(’88年まで)。’80年代からはテレビ出演も多く、「ザ・エレン・バースティン・ショー」(’86年)で主演。

受賞
アカデミー賞主演女優賞(第47回,1974年度)〔1975年〕「アリスの恋」 ニューヨーク映画批評家協会賞〔1971年〕「ラスト・ショー」;トニー賞主演女優賞(第29回)〔1975年〕「Same Time,Next Year」;ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門,第36回,1978年度)「Same Time,Next Year」;ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・カメラ賞(第38回)〔1988年〕

出典:日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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367日誕生日大事典

エレン バースティン
生年月日:1932年12月7日
アメリカの女優

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
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