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エッセー

デジタル大辞泉

エッセー(essay)
《「エッセイ」とも》
自由な形式で意見・感想などを述べた散文。随筆。随想。
特定主題について述べる試論小論文論説

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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エッセー(〈フランス〉Essais)

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とっさの日本語便利帳

エッセー
日本でいう随筆とは異なり、限定されたテーマに関して自分の見解を記述する小論文。大学や大学院の入学の際には、Statement of Purpose(出願目的)をテーマに記述したEssayを提出する。また、学術論文をAcademic Essayと呼び、課題としてしばしば提出させられる。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

世界大百科事典 第2版

エッセー【essay】
本来この語は日本語の〈随筆〉よりもっとまじめな論考をさすはずである。なぜならこの語の語源は,フランス語動詞の〈エセイエessayer〉,英語の〈アセイassay〉であり,〈試みる〉〈ためす〉を意味するから。したがって〈エッセー〉は〈試論〉とでも訳すべく,内容としては高度な学術論文までを含みうるものである。とはいうものの,ヨーロッパ文学で散文芸術の一つのジャンルとして確立された〈エッセー〉(リテラリー・エッセーとも呼ぶ)は,日本の随筆とかなり近いものと考えてよい。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

エッセー【essay; essai】
形式にとらわれず、個人的観点から物事を論じた散文。また、意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章。随筆。エッセイ。
ある特定の問題について論じた文。小論。論説。

出典:三省堂
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エッセー【Essais】

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精選版 日本国語大辞典

エッセー
[1] 〘名〙 (essay essai)
① 文学の一ジャンル。自由な形式で書かれ、見聞、経験、感想などを気のむくままに書き記した文章。随筆。
※柵草紙の山房論文(1891‐92)〈森鴎外〉エミル・ゾラが没理想「ゾラが小説に就いての没理想論は試験小説 Le roman expérimental と題したる数篇の『エッセイ』にあり」
② 特定のテーマに関する論述。随筆風小論文。小論。評論。論説。
※青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏「余程最う研究が出来たでせう?早く論文(ヱッセー)が見たい事ね」
[2] (原題Essais) 随想集。モンテーニュ著。一五八八年、三巻本として発表。随想録。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

エッセー
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