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エッジ

デジタル大辞泉

エッジ(edge)
ふち。へり。端。
刃物の刃。刃物の切れ味。また比喩的に、人を刺激する鋭い感覚。「エッジの効いたデザイン」
スケート靴の滑り金具の、氷面に接する縁の部分。
スキー板やスノーボード板の滑走面の両側端。また、両側端に沿って細く取りつけた金属。
卓球台の上面の端。「エッジボール
グラフ理論の点と線分からなる図形における、線分(辺、枝)。路線図の線路、電気回路の導線、WWWハイパーリンクに相当する。リンク。→ノード2
マイクロソフトエッジ

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監修:松村明
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サーフィン用語集

えっじ 【エッジ Edge】
サーフボードの両サイドのレール部分に有る角を言います。このエッジの角度・場所によって板を操作するのに大きな影響を与えます。

出典:(株)デジサーフ、(株)セキノレーシングスポーツ
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大辞林 第三版

エッジ【edge】
はし。ふち。へり。 「 - ボール」
スキー板の滑走面の両側の下角。また、そこに付ける金属板。 「 -をきかせる」
スケート靴の滑走面の両側の角。

出典:三省堂
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現代外国人名録2012

エッジ
Edge

国籍
英国

専門
ロック・ギタリスト

本名
デーブ エバンス

グループ名
ループ名=U2

生年月日
1961/8/8

出生地
英国 ロンドン

経歴
1976年アイルランドのダブリンでU2を結成、国内でライブ活動を始める。’79年EP「U2:3」でデビュー。’80年シングル「イレブン・オクロック・ティックトック」で英国デビューを果たし、精力的にライブ活動を展開。叙情的な歌詞、パンクの影響を受けたサウンド、全力投球のライブに評価が集まり、徐々に人気を高める。’83年アルバム「WAR(闘)」以後、社会性政治性を強め、各種のチャリティー・コンサートに参加。特に、’85年ライブ・エイド出演を機に世界的な評価を得、’87年発表のアルバム「ヨシュア・トゥリー」でグラミー賞を受賞。「タイム」「ニューズウィーク」の表紙に起用されるなどトップ・グループの地位を確立。’97年音楽史上最高額となる183億円の世界ツアー「POPMART」を成功させる。2001年シングル「ビューティフル・デイ」でグラミー賞最優秀シングル賞など2部門を制覇。2002年シングル「ウォーク・オン」で2年連続グラミー賞最優秀シングル賞を受賞。同賞の連続受賞は史上2度目の快挙。2006年アルバム「ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」でグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞するなど最多5部門を獲得。全世界で1億3000万枚を超えるアルバムセールスを記録し、“世界最高のロックバンド”と言われる。他の作品にアルバム「焔」「アクトン・ベイビー」「ザ・ベスト・オブ・U2 1980―1990」「POP」「オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド」などがある。2009年スーパーロック・ギタリストが競演する映画「ゲット・ラウド」に出演。

受賞
グラミー賞(3部門,第30回)〔1988年〕;グラミー賞(最優秀ロックグループ賞,第31回)〔1989年〕;グラミー賞(最優秀ロックグループ賞,第34回)〔1992年〕;グラミー賞(最優秀オルタナティブミュージック賞,第36回)〔1994年〕;グラミー賞(最優秀ミュージックビデオ賞,第37回)〔1995年〕;MTV欧州大賞(最優秀グループ賞)〔1995年〕;グラミー賞(7部門,第43回)〔2001年〕;グラミー賞(最優秀シングル賞,第44回)〔2002年〕;グラミー賞(3部門,第47回)〔2005年〕;グラミー賞(5部門,第48回)〔2006年〕

出典:日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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精選版 日本国語大辞典

エッジ
〘名〙 (edge 端、縁、また刃などの意)
① 卓球台上面のふち。
② アイススケート靴の滑り金具のうち、氷面に接する側面のふち。また、氷面にできる、スケートで滑った跡。〔モダン辞典(1930)〕
③ スキー板の滑走面の両側面のふち。また、そこに使用してある金属。
④ ゴルフでグリーンとラフの境目の部分。グリーン‐エッジ。

出典:精選版 日本国語大辞典
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