Rakuten infoseek

辞書

エスフィグメヌ修道院【エスフィグメヌシュウドウイン】

デジタル大辞泉

エスフィグメヌ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【エスフィグメヌ修道院】
Moni EsphigmenouΜονή Εσφιγμένου》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山の修道院。半島北東岸の海沿いに位置する。10世紀末の創設とされる。14世紀にコンスタンチノープル総主教アサナシオス1世や、神秘主義神学者グレゴリオス=パラマスが一時期滞在していた。主聖堂は19世紀初頭の建造。現在も共住修道士らが初期キリスト教の原始共産性的な共同生活を営んでいる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エスフィグメヌ修道院」の用語解説はコトバンクが提供しています。

エスフィグメヌ修道院の関連情報

関連キーワード

アギアトリアダ修道院アギウパウル修道院アギウパブル修道院アギウパンテレイモノス修道院アギウパンテレイモン修道院アギオスステファノス修道院アギオスニコラオスアナパフサス修道院アギオスニコラオス修道院イビロン修道院オシウグレゴリウ修道院

他サービスで検索

「エスフィグメヌ修道院」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.