Rakuten infoseek

辞書

エジプト文明【エジプトブンメイ】

デジタル大辞泉

エジプト‐ぶんめい【エジプト文明】
前5000年ごろからナイル川下流域に発達した古代文明ナイル川の定期的な洪水により地味が肥え、豊かな農耕文化が栄えた。前3000年ごろに成立した統一国家のもとで、ピラミッド神殿が建設され、象形文字が使われ、測量術・暦法などの科学技術が発達した。→四大文明

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

エジプトぶんめい【エジプト文明】
ナイル川流域に栄えた古代文明。紀元前3000年頃に統一国家が成立し、以後紀元前一一世紀まで二〇の王朝が交代して栄えた(古王国・中王国・新王国)が、第二一王朝以後は衰運に向かった。巨大な国家権力のもとにピラミッドや各種の神殿が建設され、象形文字を使用し、測量術・天文暦法などの科学技術を発達させた。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

エジプト‐ぶんめい【エジプト文明】
〘名〙 紀元前五〇〇〇年ごろからナイル川下流地域に発達した古代文明。ナイル川の定期的な洪水により地味が肥え、豊かな農耕文化が栄えた。紀元前三〇〇〇年ごろに成立した統一国家のもとでピラミッドや神殿の建設、象形文字の使用、暦法などの科学技術が行なわれた。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エジプト文明」の用語解説はコトバンクが提供しています。

エジプト文明の関連情報

関連キーワード

メセレト デファーメセレト デファークラウディア ペヒシュタインボブ デヨングクラウディア ペヒシュタインマルティナ サブリコヴァボブ デヨングマルティナ サブリコヴァスヴェン クラマークララ ヒューズ

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.