Rakuten infoseek

辞書

エクイティーファイナンス

デジタル大辞泉

エクイティー‐ファイナンス(equity finance)
新株の発行を伴う企業の資金調達。公募による時価発行増資や転換社債ワラント債の発行によって株主資本の増加をもたらす資金調達。→デットファイナンス

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

会計用語キーワード辞典

エクイティーファイナンス
資金調達方法の一つで、顕在的または潜在的に新株の増加を伴います。増資、新株予約権付社債、新株予約権の発行がこれにあたります。逆に、銀行借入や社債発行などのように新株の増加を伴う可能性のない資金調達方法をデットファイナンスといいます。

出典:(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」

M&A用語集

エクイティーファイナンス
顕在的または潜在的に新株の増加を伴う資金調達方法。増資、新株予約権付社債、新株予約権の発行がこれにあたる。逆に、銀行借入や社債発行などのように新株の増加を伴う可能性のない資金調達方法をデットファイナンスという。

出典:株式会社ストライク
Copyright(c) Strike Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

エクイティーファイナンス【equity finance】
新株発行を伴う資金調達。公募による時価発行増資・転換社債( CB )や新株引受権付社債(ワラント債、 WB )の発行などがある。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エクイティーファイナンス」の用語解説はコトバンクが提供しています。

エクイティーファイナンスの関連情報

他サービスで検索

「エクイティーファイナンス」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.