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エイドス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

エイドス
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デジタル大辞泉

エイドス(〈ギリシャ〉eidos)
《姿・形の意》
アリストテレス用語で、「形相(けいそう)」のこと。
プラトンの用語で、「イデア」のこと。

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

エイドス
ドイツの画家ヴィリ・バウマイスターの絵画(1939)。原題《Eidos V》。ギリシャ哲学における形相、またはイデアの意。バウマイスターの代表的な抽象画の連作の一つ。ナチス政権下の退廃芸術展に展示された。ミュンヘン州立現代美術館所蔵。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

えいどす【エイドス】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

エイドス【eidos】
〔目に見える姿・形、の意〕
アリストテレスの用語。「形相けいそう」に同じ。 ⇔ ヒュレー
プラトンの用語。イデアに同じ。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

エイドス
〘名〙 (eidos) 姿、形の意。プラトンの「イデア」、アリストテレスの「形相」をいう。〔いろは引現代語大辞典(1931)〕

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