Rakuten infoseek

辞書

ウェーブ【wave】

パラグライダー用語辞典

ウェーブ
山脈に対して直角に近い風向で、最低7m/s以上の風が吹く時に、山脈の風下側に発生する気流の動。広い範囲で高い高度まで及び、実機のグライダーが積極的にソアリングに利用する興味深い現象である。パラグライダーでは利用する事は大変難しく、かなりの危険をともなう。山の風下の最初の波の頭を第1波、2つ目を第2波と呼ぶ。波の頭の下にはロール雲と呼ばれる積雲状の雲が出来やすいが、これは気流の跳ね上がりによってできる雲で、雲中では回転性の乱気流が激しくなっている。ロール雲の上方にはレンズ状の雲ができることが多く、この層では比較的安定した流れになっている。 ウェーブを利用してパラグライダーの上級者が数千メートルを飛行した話をたまに聞く事があるが、それがはたしてウェーブであったか?は定かでない。

出典:
Copyright (C) 2010 浜名湖パラグライダースクール All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

ウェーブ
ボサノヴァのスタンダード曲。作詞・曲:アントニオ・カルロス・ジョビン。原題《Wave》。1967年発表。ポルトガル語の原題は「Vou Te Contar」。邦題は「波」などとも。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウェーブ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ウェーブの関連情報

他サービスで検索

「ウェーブ」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.