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インターホン

デジタル大辞泉

インターホン(interphone)
私設の有線通話装置玄関室内、部屋どうしなどの通話に用いる。

出典:小学館
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」

インターホン
呼び鈴の機能だけでなく、通話機能もある装置。インターホン工業会によると、国内14社の2008年度生産実績(海外生産含む)は742億円。新設住宅着工戸数減少の影響で、前年度比6%減。前年度割れは10年ぶりだが、「防犯や安全意識の高まりで、戸建てを中心に販売は堅調」(同工業会)といい、依然、高水準で推移している。
(2010-02-28 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

大辞林 第三版

インターホン【interphone】
同一施設内で用いられる有線通話装置。内部電話。

出典:三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典

インターホン【interphone】
玄関と室内、部屋と部屋などで通話を行うための電話装置。NTTなどの外線と接続しない私設のものをさす。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

インターホン
いんたーほん
interphone
構内連絡専用の通信設備。親機、子機、制御機などの機器が専用配線で接続されている。各機器は、情報の発信、伝送処理、受信機能をもつ。基本機能は呼出し通話であるが、カラー映像機能、セキュリティ警報機能や外部通報機能など、さまざまな機能があり、音声から映像・制御データまで多様なデータを通信する。テレビドアホン(モニターつきインターホン)、集合住宅用インターホン、ナースコールインターホンなどがある。住宅用のものは防犯のために設置することが多く、自宅のどこにいても来訪者が確認できるモニターつきワイヤレス子機や、録画機能をもつものなどもある。[市川紀充]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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