Rakuten infoseek

辞書

インタープリタ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

インタープリタ
interpreter
コンピュータでプログラムを扱う言語処理系の方式の一つ。コンピュータ用のプログラム言語で記述されたプログラムを,コンピュータがひとつひとつ解釈し機械語に直しながら実行する言語処理方式をインタープリタ方式といい,入力したプログラムを解釈するプログラムをインタープリタと呼ぶ。インタープリタは実行時の動作やエラーの解析が容易である一方で,プログラムを一挙に機械語に翻訳するコンパイラに比べて実行速度ははるかに遅い。プログラムの開発段階ではインタープリタ方式で実行し,できあがったプログラムを日常的に使うにはコンパイラ方式を使うのが一般的である。インタープリタ方式で使うプログラム言語としては BASIC,LISPなどがある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホームページ制作用語集

インタープリタ
プログラムのソースコードを逐次解釈しながら実行するプログラム、ソフトウエア、あるいは実行する方法を指す。

出典:(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インタープリタ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

インタープリタの関連情報

他サービスで検索

「インタープリタ」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.