Rakuten infoseek

辞書

インターフェース【インターフェース】

知恵蔵

インターフェース
コンピューターの本体が周辺機器を接続する時の接合面。一般にはシステム間でデータをやりとりする境界面を意味する。やりとりの取り決めをインターフェース規約という。ソフトウエアにおいても、サブプログラム相互間やメインプログラムとのデータ受け渡しのために、インターフェース規約を設ける。人間とのやりとりの接合面においては、音声や視覚による自然なコミュニケーションを可能とするためのヒューマンインターフェースが設けられる。
(星野力 筑波大学名誉教授 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

インターフェース
通常、単にインターフェースという場合は、パソコンと周辺機器を接続するコネクタやスロット、接続する規格といった、異なる2つの機器の接続部分をいいます。これとは別に、人間とパソコンの接点という意味もあります。例えば、キーボードやマウス、ディスプレイは「マンマシン(もしくはヒューマン)・インターフェース」、操作方法や操作画面は「ユーザー・インターフェース」と分類されます。
⇨コネクタ、スロット

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

インターフェース(interface)
異なる種類のものを結びつけるときの共用部分。界面。接触面。
コンピューターで、機器やプログラムどうしをつなぐ装置、または部分。ハードウエアを接続するハードウエアインターフェースと、オペレーティングシステムアプリケーションソフトをつなぐソフトウエアインターフェースに分けられる。→ユーザーインターフェース

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典

インターフェース
interface。英語の語意は「仲介する」ということだが、デジタルカメラの場合は、パソコンやプリンタと接続するための規格を意味することが多い。 USB や IEEE1394 などがそれ。

出典:カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

ホームページ制作用語集

インターフェース
コンピュータと周辺機器といったものの情報のやり取りを仲介する接続部分のことをあらわす。「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザインターフェース」の三つに大別できる。

出典:(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

インターフェース【interface】
コンピューターと周辺機器などが接する部分の規格や仕様。互いに情報をやり取りできるように定められている。ハードウェア同士を接続するためのものを「ハードウェアインターフェース」、ソフトウェア間の通信のために定められたものを「ソフトウェアインターフェース」、人間(ユーザー)とコンピューター間に定められたものを「ユーザーインターフェース」といい、以上の3つに大別される。◇境界面・接点・接続部分の意から。略して「I/F」とも書く。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

いんたーふぇーす【インターフェース】

出典:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版

インターフェース【interface】
コンピューター本体と各種周辺装置やコンピューターどうしを接続し、電気信号の大きさを調整したり、データの形式を変換したりして、両者間のデータのやりとりを仲介する回路や装置。また、人間がコンピューターなどの装置を円滑に使用できるようにするための媒介装置・操作手順。インタフェイス。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

インターフェース
interface
相互接続条件,相互境界条件。相互に情報の授受を行なう二つ以上の構成要素の接続条件,またはその接続の部分。二つ以上の装置を連結するための連結装置 (または連結回路) をいう場合,二つ以上のプログラムによって使用される記憶装置の一部やレジスタ,また二つのプログラムやシステムをつなぐためのソフトウェアをいう場合などがある。コンピュータは,多くの装置が相互に接続されて構成されているため,機種間に互換性をもたせる必要があり,特に入出力装置とコンピュータ本体の入出力チャンネルとの間のインターフェースの標準化が行なわれている。またコンピュータとそれを使う人間との間の使いやすさの条件をインターフェースという場合もあり,これを特にマン・マシン・インターフェースとも呼ぶ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インターフェース」の用語解説はコトバンクが提供しています。

インターフェースの関連情報

他サービスで検索

「インターフェース」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.