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イメージスキャナー

デジタル大辞泉

イメージ‐スキャナー(image scanner)

出典:小学館
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典

イメージスキャナー【image scanner】
コンピューターの入力装置のひとつ。印刷物・写真・写真用フィルムをCCDなどのイメージセンサーで光学的に読み取り、デジタルデータに変換してコンピューターに転送する。◇「オプティカルスキャナー」「スキャナー」「画像入力装置」ともいう。

出典:講談社
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大辞林 第三版

イメージスキャナー【image scanner】
図形・絵・写真などをデジタル方式のデータに変換してコンピューターに取り込む装置。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

イメージスキャナー
いめーじすきゃなー
image scanner
図版や文書、写真を通信、記録、加工などのために画像原稿として読み取り、デジタルデータに変換するための装置。単にスキャナーともいう。取り込んだデータは画像ファイルとして修正や加工が可能となり、また、OCRソフトと組み合わせることで、光学的に読み取った文字情報を編集可能なテキストデータに変換することもできる。
 平面のガラス越しにセンサーを移動させて原稿を読み取る、コピー機の上部のような形態のフラットベッド型がもっとも多く使われている。そのほかにも、手で持ち原稿の読み取らせたい部分の上をなぞるハンディ型、原稿を筒状のドラムに装着して回転させながら読み取る高精度のドラム型、ポジやネガなどの写真フィルム専用スキャナーや動画用フィルムを連続スキャンする動画フィルム用スキャナー、ページめくりを自動化した書籍取り込み用のブックスキャナーなどがある。また、プリンターやファクス、コピー機などの機能をまとめた複合機の一つの機能として提供される製品も一般向けには増えてきた。その場合はフラットベッド型になる。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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