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アーキテクチャー【アーキテクチャー】

デジタル大辞泉

アーキテクチャー(architecture)
《「アーキテクチュア」とも》
建築学。また、建築様式。
構造。構成。組織。
コンピューターの特性を決定するデータの形式やハードウエアの機能分担などを含めた、コンピューターシステムの基本構造。

出典:小学館
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典

アーキテクチャー【architecture】
コンピューターのハードウェアやソフトウェアの基本構造や設計思想。◇「アーキテクチャ」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

あーきてくちゃー【アーキテクチャー】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

アーキテクチャー【architecture】
建築。建築学。建築様式。構造。
構造。構成。組織。
コンピューターを機能面から見たときの構成方式。記憶装置のアドレス方式、入出力装置の構成方式などをさす。一般に、同じアーキテクチャーのコンピューターには、ソフトウエアの互換性がある。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

アーキテクチャー
あーきてくちゃー
architecture
もともと建造物あるいは建築様式のことをさすが、コンピュータ関連でアーキテクチャーという場合は、ユーザーが必要最小限知っておく必要のあるコンピュータの構造と仕組みをいう。1960年代から使われだしたもので、コンピュータの普及初期にはユーザーはかならずプログラミングをしたため、アーキテクチャーとはプログラミングをするために必要なハードウェアの仕組み、もっと具体的には機械語のセットをさしていた。現在ではより漠然と、OS(オペレーティングシステム)などソフトウェアを含んだ情報処理機械としてのコンピュータの設計方式、あるいは設計の基本的枠組みなどをいう場合も多い。また、ソフトウェアのアーキテクチャー、ヒューマン・インターフェースのアーキテクチャー、さらにはネットワークを含む情報処理システム全体のアーキテクチャーなどについて語られる場合も増えてきている。このことばは、したがって、並列処理アーキテクチャー、分散処理アーキテクチャー、オブジェクト指向アーキテクチャーなどのように使われている。[田村浩一郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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