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アントン アレンスキー

20世紀西洋人名事典

アントン アレンスキー
Anton Stepanovich Arenskii


1861.7.12 - 1906.2.25
ソ連(ロシア)の作曲家,理論家
ウゴロド生まれ。
ペテルブルグ音楽院リムスキー・コルサコフに学ぶ。卒業後、モスクワ音楽院で教え、後に教授を務める。モスクワ派として活動。1895年〜1901年ペテルブルグ宮廷聖歌隊指導者となる。旋律性と悲歌的・ロマンス的雰囲気が特徴の作品を生み出す。主要作品はオペラ「ヴォルガ河畔の夢」(1890年)、「ラファエル」(1895年)、バレエ「エジプトの夜」(1900年)など。

出典:日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)
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