Rakuten infoseek

辞書

アンティグア-グアテマラ【アンティグアグアテマラ】

世界遺産詳解

アンティグアグアテマラ【アンティグア-グアテマラ】
1979年に登録されたグアテマラの世界遺産(文化遺産)。南部の首都グアテマラ・シティの西方にある、標高1530mの古都である。この町は16世紀中期に建設され、繁栄したが、たびたび地震の被害を受け、再建が繰り返されてきた。1773年に起こった大地震で壊滅的な打撃を受けたことから、現在の首都にその座を譲ることになった。この都市はアグア火山などに囲まれ、大聖堂を中心とする碁盤の目のような区画に整備された市街には、石畳の道が走り、旧グアテマラ総督府、ラ・メルセー聖堂、修道院が配置され、コロニアル・バロック様式の建物が立ち並ぶ閑静なたたずまいを見せている。◇英名はAntigua Guatemala

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アンティグア-グアテマラ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

アンティグア-グアテマラの関連情報

関連キーワード

近藤芳美五木寛之ミハルコフ・コンチャロフスキー荒川洋治金壽根セントビンセント・グレナディーン諸島改革・開放ベイユキリバス富岡多恵子

他サービスで検索

「アンティグア-グアテマラ」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.