Rakuten infoseek

辞書

アルコバッサの修道院【アルコバッサのしゅうどういん】

世界遺産詳解

アルコバッサのしゅうどういん【アルコバッサの修道院】
1989年に登録されたポルトガルの世界遺産(文化遺産)。アルコバッサは首都リスボンの北約100km、コインブラの南西約100kmに位置する町である。ポルトガルの宗教建築物で最も重要とされるサンタ・マリア修道院は、ポルトガルを建国したアフォンソ1世が1153年に着工、主要部分はアフォンソ1世没後の1222年に完成した、初期ゴシック様式によるシトー会の修道院で、身廊(しんろう)部分は幅23m、高さ20m、奥行き106mもあり、初期ゴシック様式としてはポルトガル最大の規模を誇る。貴重な中世の建築がそのまま残ることから、人類の歴史上、重要な時代を例証するものとして世界遺産に登録された。◇英名はMonastery of Alcobaça

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アルコバッサの修道院」の用語解説はコトバンクが提供しています。

アルコバッサの修道院の関連情報

関連キーワード

APEC舟崎克彦スペースシャトル飛行記録レーザレーダ追突警報装置木島始ナショナル・センターイラン井上光晴大岡信温室効果

他サービスで検索

「アルコバッサの修道院」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.