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アボガドロ数【アボガドロすう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

アボガドロ数
アボガドロすう
アボガドロ定数」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

アボガドロ‐すう【アボガドロ数】

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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法則の辞典

アボガドロ数【Avogadro number】
アヴォガドロ数」のページをご覧ください

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栄養・生化学辞典

アボガドロ数
 1モル中にある分子の数で,6.022×1023とする.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

アボガドロすう【アボガドロ数 Avogadro’s number】
原子,分子,イオン,電子などの物質粒子1mol中に含まれるそれらの粒子の数。基本定数の一つで,原子量の基準に従って,質量数12の炭素の同位体12Cの12g中に含まれる原子数で定義され,その値は6.0221367(36)×1023mol-1である((36)は最後の2桁に±36の誤差があることを示す)。名の由来はアボガドロの法則に基づくが,実際は1867年オーストリアのロシュミットJoseph Loschmidt(1821‐95)が論文の中で,1mm3中の気体の分子数の概算値を示したのが最初である。

出典:株式会社平凡社
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