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アドレス【アドレス】

パソコンで困ったときに開く本

アドレス
宛名や住所のことです。インターネットでは、メールアドレスとウェブページアドレスの2種類の意味でよく使われています。ウェブページアドレスはURLとほぼ同じ意味ですが、URLの初めに付く「http://」の部分を略して「www.」などから表記を始めたものと考えてもよいでしょう。
⇨URL、メールアドレス

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

アドレス(address)
郵便物の宛名。住所。所番地。アド。
ゴルフで、クラブフェースをボールにそわせて打つ構えに入ること。
コンピューターで、記憶装置内などに割り当てる識別番号。番地。インターネットで、メールアドレス、またはURLを意味する語として使われることもある。
仮想通貨の取引に使われる識別子。銀行の口座番号に相当する。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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とっさの日本語便利帳

アドレス
クラブを地面につけ、ボールに向かって打つ姿勢をとること。クラブを地面につけることが禁止されているバンカー内では、打つ姿勢をとった時点でアドレスに入ったとされる。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

デジタル大辞泉プラス

アドレス
スズキが製造・販売したスクータータイプのオートバイのシリーズ。1987年にアドレス50が発売。2006年のフルモデルチェンジに伴い、4ストロークエンジンが搭載された。排気量100、110、125ccのモデルもある。

出典:小学館
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IT用語がわかる辞典

アドレス【address】
コンピューターのメモリーやハードディスクなどの補助記憶装置における、データを格納する位置を示すための番号。◇「番地」ともいう。
➁「メールアドレス」の略。⇒メールアドレス
➂⇒URL

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

アドレス【address】
住所。宛て名。
ゴルフで、クラブをかまえて打つ姿勢をとること。
コンピューターで、メモリー(記憶装置)中の位置を識別するための数字。番地。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

アドレス
address
宛先のことで,コンピュータにおいて情報を転送する際の出所または行先を表わす表示。通常,記憶装置のなかで1語が占める特定の場所を指定するのに用いる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

アドレス
あどれす
address
所在地の意味であるが、コンピュータの世界では多様に使われている。メモリーのアドレスとは、メモリーの番地、すなわち、記憶装置の特定の場所をさす。IPアドレスとは、インターネットに接続された機器に与えられる数字で、その機器を特定するものである。IPアドレスの数字は現在8ビット(10進法で0~255)の4区分、計32ビットで表されているため、約40億個しか区別できず、インターネットの普及で、ほぼ限界に近づいている。そのため、次世代のインターネットでは128ビットに拡大される。メールアドレスは電子メールを使う人を特定するのに使われる。@(アットマーク)記号の後にメールサーバープログラムを特定するアドレスが置かれ、@記号の前にそのサーバーのユーザーを特定する記号が置かれる。ホームページアドレスは同様にWWW(ワールド・ワイド・ウェブworld wide web)のホームページが置かれているサーバーとその上のファイルを特定する。メールアドレスであることを示すには「mailto」、ホームページであることを示すには「http」が使われる。このように対象のアドレス(ロケーション)を一般的に示す統一方式をURL(Uniform Resource Locater)とよぶ。これらの記号で示されたアドレスはネームサーバーによってIPアドレスに翻訳され、ネットワーク上の所在が定められる。[田村浩一郎]

その後の動き

32ビットのIPアドレスであるIPv4の後継バージョンとして、128ビットのIPv6が登場し、インターネットで利用されている。これにより、アドレス数はほぼ無限大にまで拡大した。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

アドレス
〘名〙
[一] (address)
郵便物などに書く、あて先の所番地。eメールの送り先の記号にもいう。
米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「市店を過ぎ物品を買ふとき、評価定まれば、持届ける『アッドレス』を請ふ」
② あいさつの言葉、文章。
修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉序「今上に示す所の修辞の範囲に属すべき対言(アドレッス)の首たる種類を左に掲ぐ」
③ コンピュータの記憶装置の中の一語ごとにつけられた番号。番地。
[二] (addressing the ball の略) ゴルフ用語。ボールの手前にクラブを構えて、ねらいを定めること。

出典:精選版 日本国語大辞典
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