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アドバンテージ

デジタル大辞泉

アドバンテージ(advantage)
《有利・優越の意》
テニス・卓球で、ジュースのあと1ポイントをリードすること。バンテージ
ラグビー・サッカーなどで、反則行為があっても、罰することで反則を犯した側がかえって有利になると主審が認めた場合、プレーを続行させること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

アドバンテージ【advantage】
有利。利点。利益。得。 「 --レシーバー」
テニス・卓球などで、ジュースになってから一ポイント先行すること。
ラグビー・サッカーなどで、反則行為があっても、それを罰しない方が反則を受けた側に有利になると審判が認めて、プレーを続行させること。アドバンテージ-ルール。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

アドバンテージ
〘名〙 (advantage)
① 有利な立場、条件。優位。利益。〔外来語辞典(1914)〕
② 硬式庭球で、ジュース後に、いずれかが一点を得ること。
③ サッカー、ラグビー、ハンドボールなどで、プレー中に反則行為があっても、そのまま競技を続行させたほうが反則を受けたチームにとって有利であると審判が判断したとき、反則をとらないでそのままプレーを続けさせること。アドバンテージルール

出典:精選版 日本国語大辞典
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