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アドオン

パソコンで困ったときに開く本

アドオン
アドイン・ソフトと同じ意味で使われます。言葉としては、ソフトの内側に入る(イン)、ソフトの外側にくっつく(オン)といった違いがありますが、あくまでも感覚的なものです。
⇨アドイン・ソフト

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

アドオン(add-on)
付属品。追加機器。累算額。
アドインソフト

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:曽根脩
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流通用語辞典

アドオン【add-on】
住宅ローンや消費者ローンの返済方法に採用されているもので、借入金とその利子の合計を分割して返済する方法。計算方法は、借入金を満期まで借りたと仮定した利子総額に借入金を加えた合計額を、均等分割して分割返済額を算出する。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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IT用語がわかる辞典

アドオン【add-on】
「アドイン」の別称。⇒アドイン

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

アドオン【add on】
〔付加した物の意〕
コンピューター、ステレオなど電気製品の付属装置。付加機器。付属物。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

アドオン
あどおん
add-on
コンピュータ上で動作する既存のアプリケーションに、機能を追加するための小さなソフトウェアのこと。アドインadd-inともいう。アドオンを導入できるようにつくられているアプリケーションでは、アドオンを組み込むことで初期インストール時にはない機能や環境を追加できる。アドオンには、アプリケーションに付属しているものやインターネットで配布されるもの、サードパーティ(純正メーカー以外の開発会社)やユーザーが開発したものなどさまざまな形態がある。
 一般的なアドオンとしては、ウェブブラウザーへの機能追加がある。検索エンジンや辞書などの追加、デザインの変更、広告ブロック機能の追加などが提供されている。また、グラフィックソフトや表計算ソフトなどでも機能追加のアドオンがあり、これらはプラグインとかプラグインモジュールとよばれることもある。なお、同義で扱われることが多いプラグインは、厳密にはアドオンの分類の代表的な一つである。たとえばフリーのウェブブラウザーであるFirefox(ファイアフォックス)では、アドオンを「拡張機能」「テーマ」「プラグイン」に分類して提供している。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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