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アクセシビリティ【あくせしびりてぃ】

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アクセシビリティ
場所や情報、さまざまなシステムへのアクセスのしやすさ、接近可能などの度合い、使えることが可能なことを示す言葉である。

出典:(株)ネットプロ
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アクセシビリティ
様々な閲覧・利用環境へのアクセスのしやすさ、利用しやすさを表す言葉。「使いやすさ」を表すユーザビリティに近い概念で、高齢者や障害者などハンディを持つ人に関して多く用いられる。ウェブサイトの見やすさ・使いやすさを表す「ウェブアクセシビリティ」と同一視されやすい。2006年、障害者権利条約国連総会において採択されて以降、盛んに議論されるようになった。具体的には、文章のふりがな、パソコンの読み上げ機能・文字拡大機能、ウェブサイトからの情報の得やすさ、施設などへの移動・利用のしやすさ、公的助成・商業サービスの受けやすさといった、様々なジャンル・意味合いで用いられている。
(2013-9-17)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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日本大百科全書(ニッポニカ)

アクセシビリティ
あくせしびりてぃ
accessibility
アクセスのしやすさのこと。情報やサービスなどがどれくらい利用しやすいか、とくに障害者や高齢者などが不自由なく利用可能かどうかの度合いを示すものである。より多くの人々が利用できる環境を、「アクセシビリティが高い」などと表現する。
 コンピュータやIT(情報技術)の世界では、パソコンの操作環境の多様性やウェブの閲覧しやすさなどをアクセシビリティの対象と考える。手に障害をもつ人に対してマウス以外の入力方法を用意したり、弱視や老眼の人のために文字などのサイズや色を簡単に変更できることなどで、よりアクセシビリティの高い環境を提供する。ウェブの見やすさ、使いやすさに関しては、W3C(World Wide Web Consortium)からウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)という指針が出されている。ユーザーにとっての使いやすさ、有用性を表すユーザビリティusabilityと同様の意味として使われることもある。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
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