Rakuten infoseek

辞書

アガット

色名がわかる辞典

アガット【agate】
色名の一つ。宝石の瑪瑙めのうのようなみがかった濃い茶色のこと。アガットは瑪瑙の意味。16世紀には色名として用いられていた。石英質の石で透明度の異なる同心円状の縞模様がある。色は赤茶色のほかに、乳白色などもある。瑠璃は仏教でいう七宝の一つ。日本でも古くから知られていたが色名にはならなかった。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

アガット(Agat)
マリアナ諸島、グアム島南西部の町。主都ハガニアの南西約12キロメートルに位置し、アガット湾に面する。スペイン統治時代にチャモロ人の居留地が置かれ、1680年代にマウントカーメル教会がつくられた。太平洋戦争中に日米の激戦地となったことから、バンギ岬とガアン岬を含む一帯が太平洋戦争国立歴史公園に指定されている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アガット」の用語解説はコトバンクが提供しています。

アガットの関連情報

他サービスで検索

「アガット」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.