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アカウント【アカウント】

知恵蔵

アカウント
端末やネットワークサービスを利用するための権利をユーザーIDなどの形態で表現したもの。システムがユーザーを個別識別するのに利用され、専用のデータ保存領域を与える、個別の設定を記録する、許可された機能やサービスを提供する、といった機能が実現される。
(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

アカウント
ユーザーIDとほぼ同じ意味です。ユーザーアカウント、メールアカウントのように使われます。もとは、銀行などの「取引口座」の意味です。
⇨プロバイダー、ユーザーID/ユーザー名

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

アカウント(account)
貸借の勘定。計算。また、勘定書。計算書。
コンピューターやコンピューターネットワークを利用する権利。または、利用者を識別する上で必要な符号や文字列のこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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とっさの日本語便利帳

アカウント
特定のサービスや機械などを「利用する権利」。特にインターネットにおいては、そのサービスにアクセスするためのIDのことを指す場合もあるため、メールを読み書きするためのIDのことを、メールアカウントという場合もある。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

DBM用語辞典

アカウント【account】
(1)インターネットのサービスを利用することができる利用資格。通常、プロバイダが利用する顧客ごとにアカウントを割り当てる。(2)広告代理店の顧客・得意先(個人や企業)。広告代理業では、その得意先である広告主のことをアカウント、またはクライアントと呼ぶ。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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ホームページ制作用語集

アカウント
ユーザーがコンピュータやネットワーク上の特定の領域にログインするための権利のことである。ユーザー名やIDとほぼ同じ意味で使われる。

出典:(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典

アカウント【account】
コンピューターやコンピューターネットワーク、アプリケーションソフトなどを使用するための権利。通常ユーザー名パスワードにより正規の利用者であることが確認される。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

アカウント【account】
勘定。計算。
勘定口座。
OS やネットワークを通してコンピューターを利用するための固有の ID ナンバーやその権利。ユーザーの識別や、個別の情報の管理のために用いられる。
広告代理店の顧客。広告主。

出典:三省堂
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