Rakuten infoseek

辞書

アインシュタインの光電効果の法則

法則の辞典

アインシュタインの光電効果の法則【Einstein's law of photoelectricity】
アインシュタインの光電効果の式と呼ばれることも多い.光電効果*はヘルツによって発見されたものであるが,その機構はなかなか判明しなかった.光が粒子性をもつというアインシュタイン光量子仮説によってはじめて解明されたといえる.固体表面から放出される光電子のエネルギー

Ehν-W

の形で表される.ここで ν は入射光の振動数,W は仕事関数と呼ばれる量で,固体から電子を引き抜くのに必要なエネルギーである.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アインシュタインの光電効果の法則」の用語解説はコトバンクが提供しています。

アインシュタインの光電効果の法則の関連情報

他サービスで検索

「アインシュタインの光電効果の法則」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.