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辞書

アイシング

デジタル大辞泉

アイシング(icing)
粉砂糖に卵白を加えて練ったもの。ケーキなどの表面に塗る。
アイスホッケーで、センターラインの後方からパスまたはシュートしたパックがノータッチで直接相手のゴールラインを越えること。アイシング‐ザ‐パック。→フェースオフ
炎症の鎮静や疲労回復などのために、身体の一部を氷などで冷やすこと。
着氷1

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

アイシング
 (1) ケーキ,ペストリー,クッキーなどを,砂糖を主とするクリーム状のペーストなどで飾ること.(2) 氷蔵の意味にも使う.

出典:朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

アイシング【icing】
洋菓子やパン、果物などにかける糖衣。砂糖を水や卵白に溶き混ぜたものやフォンダンを用いるほか、洋酒バター・クリームチーズ・チョコレートなどを混ぜて用いることもある。◇「フロスティング」「グラス」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版

アイシング【icing】
粉砂糖・バター・卵白などを泡立て、菓子類の表面にかぶせるもの。糖衣。
着氷。
アイス-ホッケーで、レッド-ラインの手前から打ったパックが直接相手のゴール-ラインを越えること。アイシング-ザ-パック。
筋肉を氷で冷やすこと。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

アイシング
あいしんぐ
icing
菓子類のデコレーションの一種。菓子類の表面を飾る装飾的役割をし、また、菓子の乾燥を防ぐ効果がある。材料は卵白と砂糖で、作り方は、卵白に粉砂糖を少量ずつ加えながら泡立て、レモン汁を加える。これを塗ると、不透明な薄氷が張ったような感じになり、名前はこれに由来する。[小林文子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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