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われ

精選版 日本国語大辞典

われ
〘終助〙 文末にあって、軽く感情をこめる。
※天理本狂言・連尺(室町末‐近世初)「『おのれがその、小桶に入た餠のぶんて、五節句のおいわひが、成物かと云』『内には、いかほど成共、あるわれと云』」

出典:精選版 日本国語大辞典
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