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まさ【まさ】

大辞林 第三版

まさ
花崗かこう岩などが風化・分解してできた砂。瀬戸内海沿岸地方や、愛知県・岐阜県下に発達。
富士・愛鷹あしたか山麓の固結した火山灰土の俗称。
左官用の砂混じりの粘土。床の間の壁などに用いる。まさつち。とこつち。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

まさ
(丁寧の助動詞「ます」に終助詞「は」の付いた「ますは」の変化したもの。「まさあ」とも。方言によっては、「わい」を併合して「まさい」の形をもつものがある) 「ます」を強め、威勢よくいうもの。
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二「おっつけ治りまさアなへ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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