Rakuten infoseek

辞書

ぼく【ぼく】

大辞林 第三版

ぼく
とがめられること。また、その罪。 「大名の名を衒かたつた-で成敗に合はしやつた/浄瑠璃・阿波の鳴門」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぼく
〘名〙 とがめられること。叱られること。また、とがめられるべき罪。
浄瑠璃・傾城阿波鳴門(1768)六「大名の名を(かた)ったぼくで、成敗に合はしゃった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぼく」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ぼくの関連情報

他サービスで検索

「ぼく」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.