Rakuten infoseek

辞書

ほほ【ホホ】

デジタル大辞泉

ほほ
[感]
女性などが、軽く上品に笑う声。「ほほ、おかしな方ね」
ほほう」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ほほ
( 感 )
驚いたり感心したりするときに発する語。
軽く笑う声を表す語。 「 -と笑へば/落窪 2

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほほ
[1] 〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 軽く笑うときの声を表わす。→ほほほほ
※宇津保(970‐999頃)蔵開上「一度(ひとたび)十度(とたび)ほほと笑ふ」
[2] 〘感動〙
① 満足したり、悦に入ったりしたとき発する語。
※浄瑠璃・心中宵庚申(1722)下「物の見事に去状書いてひまやります。ホホそこが男のかうけん」
② 感心したり驚いたりしたとき発する語。ほほう。
※武蔵野(1887)〈山田美妙〉上「ほほ御主(おのし)、其時の軍(いくさ)に出なされたか」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほほ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ほほの関連情報

他サービスで検索

「ほほ」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.