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ほの字【ホノジ】

デジタル大辞泉

ほ‐の‐じ【ほの字】
《「ほれる」の語頭字「ほ」から》惚(ほ)れること。「彼は受付の女性にほの字らしい」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほのじ【ほの字】
〔「ほ」は「ほれる」の語頭の一字〕
れること。 「あの娘に-なんだろ」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほ‐の‐じ【ほの字】
〘名〙 (形動) (「ほ」は「ほれる(惚)」の語頭の一) ほれること。また、そのさま。
※評判記・寝物語(1656)二〇「けいせいの、ほの字成知音に、すり切有。此品は是如何」
※浄瑠璃・平家女護島(1719)三「そもじにたんとほのじじゃと」

出典:精選版 日本国語大辞典
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