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ぷつん【プツン】

デジタル大辞泉

ぷつん
[副](多く「と」を付けて用いる)
張りつめていた細いひも・糸などが急に断ち切れる音、また、そのさまを表す語。ぷっつり。
続いていた物事が急にやむさま。ぷっつり。ぱったり。「電話がぷつんと切れる」「連絡がぷつんとなくなる」
小さな粒状のものが表面に飛び出しているさま。「蚊に刺された跡がぷつんと残る」
粒状のものをつぶす音。「ダニをぷつんとつぶす」
とがったもので軽く突き刺すさま。また、突き刺した跡。「煮え具合を見るために爪楊枝で肉をぷつんと刺してみる」「心に小さな傷痕がぷつんと残る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

ぷつん
( 副 )
糸などが急に切れるさまを表す語。ぷつり。 「線が-と切れる」
ぷつり」に同じ。 「通信が-と絶えた」
ぷつり」に同じ。 「 -と赤くはれている」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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