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ぶら下がる【ブラサガル】

デジタル大辞泉

ぶら‐さが・る【ぶら下がる】
[動ラ五(四)]
ぶらりと垂れ下がる。つりさがる。また、それに似た状態で、物に取り付いてつかまる。「天井から電灯が―・る」「吊革に―・る」
手に入りそうな状態にある。「目の前にチャンスが―・っている」
他人に頼りきる。「人に―・って生きる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぶらさがる【ぶら下がる】
( 動五[四] )
上端を支えにして垂れ下がる。 「鉄棒に-・る」
簡単に手に入りそうな状態になっている。 「大臣の椅子が目の前に-・っている」
もっぱら他の人の力に頼る。 「子供三人が細腕に-・っている」
[可能] ぶらさがれる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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