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ぶた【ぶた】

大辞林 第三版

ぶた
おいちょかぶで、札の合計が一〇または二〇になったもの。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぶた
〘名〙 かぶ賭博で札二枚、または三枚の合計した数の末尾が〇になる場合をいう。もっとも弱い数。ぶっつり。
※俳諧・江戸十歌仙(1678)八「古川のへにぶたを見ましや〈春澄〉 先爰にパウの二けんの杉高し〈似春〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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