Rakuten infoseek

辞書

びる【ビル】

デジタル大辞泉

びる
[接尾]《動詞上一段型活用[文]ぶ(上二段型活用)》名詞または形容詞の語幹などに付いて、…らしく見える、…のふうである、などの意を表す。「大人びる」「古びる

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

びる
( 接尾 )
〔動詞上一段型活用[文] バ上二 ぶ
名詞、またはそれに準ずる語に付いて動詞を作る。そのものらしくふるまう。そのものらしい様子をする、それに近い状態になる、などの意を表す。 「おとな-」 「いなか-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

びる」の用語解説はコトバンクが提供しています。

びるの関連情報

他サービスで検索

「びる」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.