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ぱくる【ぱくる】

大辞林 第三版

ぱくる
( 動五 )
〔「ぱくり」 「ぱくぱく」などの「ぱく」を動詞化した語〕
大きく口をあけて食べる。ぱくぱく食べる。 「池の鯉がえさの麩をさかんに-・っている」
商品や手形などを、だまし取る。盗む。 「手形を-・る」
他人のアイデアを剽窃する。 「メロディーを-・る」
つかまえる。逮捕する。主に受け身の形で用いられる。 「犯行がばれて-・られた」
[可能] ぱくれる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ぱく・る
[動ラ五(四)]
大きく口をあけて食べる。ぱくつく。「おむすびを―・る」
人のものをかすめ取る。かっぱらう。「手形を―・る」
他人の作品・アイデアを、自分のものとして発表する。盗用する。剽窃する。
犯人などをつかまえる。検挙する。逮捕する。「現行犯で―・られる」
[可能]ぱくれる

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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